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海外旅行のシーズンになりました。あなたはまだドルやユーロをもって 海外旅行に行っていますか?

私は仕事がら数か月(現在ボリビアに6か月滞在中です)の海外にでます。 国によって持参の通貨は違いますがやはり主力はUSドルかユーロですね!

この辺りまでは同じですが、現地ではドルはほとんどつかいません。使うのは クレジットカードとクレジットカードによるキャッシングサービスです。 ドルやユーロは万一の場合のバックアップとしてだけです。

では比較してみましょう!

例えばドルの交換ですが2016/10/14のデータでは貴方が

買う場合は106.68円/ドルで、売る場合は100.88円/ドル なお同時期の為替は103.61円/ドルなので1.0297倍です。 すなわち3%の為替手数料を払っております。

さらに帰国後余ったドルを円に交換するとなるとそこでも同じ程度の 手数料をとられます。

Note)一例です、情勢は絶えず変動しております。 ただいえるのは空港で購入するのが一番ばからしい。手間でも近くの銀行での交換をおするめします。

そこで一番良いのはなんでしょうか?

円の他通貨への売り買いですから一番、これはFX証券系が一番よく、有名なのはカード発行があり、審査が楽で、羽田、成田、関空、名古屋空港では直接受け取れるマネパカードです!

このカード1枚あれば何もドルやユーロ圏でなくても、私のボリビアでもドル口座を通じて使えます。

しかしFXとなると皆さん躊躇するとおもいます。しかしご安心ください、FX口座開設は不要でマネパカードとして申請し、入手できます。不足分はほかの人に振り込んでもらえばよい。

但し、ドル口座はもろに為替変動を受ける欠点ももっています。(有利に働く場合も当然ありますが)

そんなわけで私はマネパとともにクレジットカードを使います。なにせこれが一番楽だからです。 自分のクレジットカード口座から自動で引き落とされる。

ではどこのカードかというとJALカードが付帯した2つのカードです。一つはDCカード

もう一つはイオンカードです。

一つイオンカードにかぎらず、商業系のカードで気を付ける必要があります。 海外キャッシングが自動的にリボ払いになるカードがほとんどだからです。

なお、デメリットだけでなくメリットもあります。それはキャッシング枠が大きいことです。

そこでこのリボ対策として .カードを作るときに一度に払う額を大きくしておくことをおすすめします   すなわちひと月で払う一回払い額が例えば50万円としておけば、50万円以下ならばリボにはならず1回払いで済みます。

これは逆にリボによるポイトUpを逆手にとってリボにせずにカードを使う手にもなります。

なお、注意しなければいけないのはほとんどのカードが基本ATM使用料と称すものをとります。これがATMによって異なる点です。

なお、DCカードの有利な点はこのATM手数料がかかることがほとんどない点です。(経験上かかったことがない)そして年間金利が15%と他の銀行系や商業系カードが18%なのに比べて有利な点です。

もうひとつクレジットカードでの注意点は、返却日との関係で借りられる枠が例えば10万だとすると最長で55日で、最短でも25日なので最悪で2か月で枠10万と考えていただいたほうがわかりやすい。

すなわち海外で現金を毎月10万円使う人は20万円の枠が必要となる。 もっとも短期海外の場合は枠をきにせずに使い切っても、通常国内でキャッシングしないのであれば、問題なく枠いっぱい使えます。

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